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休日。

約束のデートの日。
嫁さんには申し訳ないけど、内緒にしておいた。女性と都会に遊びにいくなんていったら俺がどうなっちまうか分かったもんじゃない。

本当に様変わりしてしまった。秋葉原を見て俺はびっくりしてしまった。
・・・・それと共にそれだけ年をとってしまったんだなあ・・なんてすこし感傷にひたってみたり・・。

あたりには、コスプレをしたひとや、店もそっち系のお店が立ち並び・・それより何より・・・人が多すぎる。


物珍しさにきょろきょろしていると・・・彼女が腕を組んできた。




ドキッ・・・


久しぶりに胸がなった。
ちょっといけない事をしている快感。いやでも日常を忘れさせてくれる。

俺が何気に手を繋ごうとした時に・・・





「すいません・・・」1人のオタク系が俺に声をかけてきた。俺はびっくりして振り返るが・・勿論俺は彼のことを知らない。


「握手してくれませんか??」彼は友人に自分の携帯を渡しこう言った。

「???」
俺になんで握手を求めるのか・・・わからない・・・。


言われるがままに握手をして、彼の友人が携帯でパシャリ。数枚とった後彼は僕に深々と何度も礼をして感激して雑踏の中に消えていった。



なんだったんだ今のは・・・自分の中でも頭の整理がついてないが・・・「まあ、人違いかなんかだろ・・。」そう思った。


それからである。
彼のほかにも、数人の人から・・握手を求められたり、記念撮影をお願いされたり・・終いにはサインまで求められた。
秋葉原には俺に似た有名人でもいるのか??


少し腑に落ちなかったが、大して気にはしないことにした。
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