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恥ずかしい話だ。いままで平凡で当たり障りの無いように結婚生活を送っていたのに、なんかいっぱしの口を利いて偉そうに語っている。



昔、こういう大人にだけはなりたくないと思っていた。そういう事ってオヤジがする事だって思ってた。


でもそうじゃないんだよね。

今俺が後輩に語ってる事って多分半分くらいは自分に語ってるんだなって・・・・そう思える。
後輩は俺の過去なんて知らないから目をキラキラさせて聞いてるけど、俺だってそんなに自分の事が完璧だなんて思えない。
でも、語らずにはいられない。
しんどい自分がそこにいるから「俺はこうなりたい!!」って気持ちを振り絞ってるように思えてくる。



最後に後輩が「ありがとうございます!!なんかやる気が出てきました!!」なんていってるけど・・・
俺の方こそ言いたい。ありがとうって・・・。





なんか、一つ自分を発見した日。でもそれは嫁さんがいてこそなんだよね。


ずるずると来て・・・・・また夜が来る。




やめたくてもやめられない・・・・・。









もう、この生活から逃れる事は出来ない。自分でもそう思っている。

不思議な性体験は今日も誰も気付くことなく静かに行っている。
かといって、この俺がマンネリしないわけもなく・・・


行為はだんだんとエスカレートしていった。どこまで行くんだろう。  
自分でも分からなくなっていた・・・。
午前0時を迎えると既に行為が始まっている。


嫁さんが起きないから良い訳で・・・なんて思ってる。こんな生活続く訳無いのになww









今日もしっかりやる事はやった。
出した瞬間に快感と・・・そしてそのあとに押し寄せる満足にどこまでも浸っていく・・・

おれはその時微動だにしない。
動くのすら勿体無い。そんな衝動にかられるのだ。・・・・・そこには後悔という文字は無いのだ。


顔にかけたものを処理するのもいつもの事。
・・・・でもその日はちょっと違った。







嫁さんに見とれてしまったのだ。



「こいつ・・こんなに可愛かったんだな」
無邪気に寝息を立てている嫁さんの顔を見てそう思った。




出会って・・結婚して・・・人生を共に生きて・・・・





いままで理不尽な思いも沢山してきた。勿論楽しかった事もあったんだけど・・・
結婚生活ってやつは尖っている独身時代の俺を丸くしてしまったんだ。 それは事実だ
俺はそう思っていた。



夏の夜長・・・・・何気に分かっていた発見だった。
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