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では、前日の続き。
あらすじは前日のブログにて

次の日に高校へ行き、何人かの友達にこのゲームの話をしました。
まあ、大半の人が・・・

「やってみたいけど金は払いたくないんだよね~」


・・・・って、俺もそうだしwww



誰も集まらなかったら諦めようとは思ってたんですが、たった一人
「やってみて~」という友達がいました。
もう2人の中では話をするたびに妄想が膨らんでいます。
そうです!!二人はエロという絆で結ばれた同志となったのです!!

ということで、どうしても諦め切れなかった私たちは他の同士を作るため説得に乗り出しました。
あの手この手を使い説得をしてみるもののなかなか困難を極めました。



しかし、性欲の力は強し!!



男子校なのです。エロに興味のない男なんていないのです!!
同士の捜索は朝から晩までありとあらゆる手で説得を継続。


諦めず諦めず・・・時々その中古ショップへ行き売れていないかを確かめにも行きました。
つらい日々もありました。時には励ましあい、時にはなぐさめたりもしました(変な意味じゃないですがwww)



そして!!






私たちの掛け声に何とか賛同してくれる友人が2人出来ました。
いや、これは既に同士となっています。

最初は乗り気ではなかったものの・・「高校生活の思い出の1ページ」というフレーズを巧みに使い、「見てみたくはないのか??」という問いかけから「思い出を作りたくないのか??」という方向に説得を転換したのです。
説得を続けるにつれ、次第に不思議な一体感が生まれていきました

もうすでに、軽い気持ちでの発案なんて言えなくなっていったのです。

・・・「青春」という名の下に生まれたとてつもない連帯感が生まれていったことにより・・・。
他の同士を探すという苦楽を共にすると共に、彼らは「お金を出す」ということ自体をむしろ誇らしげに思うようになったいったのです。


結局、4人しか集まらずその後の同士は購入後に探すということで・・・







一人当たり2500円で購入・・・






やっっっと、手に入りました。
もうすでに「SM調教師瞳」は友情の証。
友に感謝です。早く見せてやりたい・・・買った当初はそう思いました・・・。・・・それはそのゲームをプレイする前までの話・・・。




家に帰り、下半身をすっぽんっぽんにしてティッシュボックスを準備!!



いざプレイしてみると・・・







(;´Д`)(;´Д`)・・・_| ̄|○







愕然・・・落胆・・・失望・・・
それ以上の言葉があるのであれば教えて欲しいものです。
そのゲームは5分で終わってしまいました。


そのゲームの中身が下記のページに全て乗っていますwww

http://www8.ocn.ne.jp/~parikore/hitomi.html


まあ、画期的とはいえそのゲームの種類は当時流行だった「サウンドノベル」という選択型小説ゲームと言った感じの種類に分類されると思います。


サウンドノベルとは・・・

選択型小説ゲームとでも言いましょうか・・・小説を読み進めていくといくつかの選択肢が出てきてそれによって小説の内容と、最後の結末が変わってしまうのです。

しかし、この作品にはエンディングは1種類しか存在していませんww
小説的な文章でもなく、ストーリーも素人並www

しかも、選択肢が選択肢的な意味を成していない・・・。
間違ったストーリーを選んでしまうと強制的に以前の選択肢に戻ります・・・。
しかも、内容が薄すぎる


そして・・・・・






憂木 瞳は???






憂木 瞳どころか出てるのはおばさんのヌードwww





もうね・・こんだけだと突っ込みどころ有り有りでも突っ込む気を失せてしまいますよ・・・orz。
そして、あることが心配になってきました・・・。

「同士になんて言おうwww」





こんな内容、おっかなくて言えるわけがありません。
おじさんは、仕方がないので中古屋にそれを持って行き・・・

「返品します。これは見ていません」

と言ってみました。しかしそんなことで許されるはずもなく・・・
中古買い取り扱いになるといわれてしまいました。
今考えれば当然だと思いますwww



仕方がない、
ということで、「とっても良かったよ~」と言って最初にこの話に乗った同志にこのソフトを貸しました・・・。


次の日・・・・





泣きそうな顔をして「この話はなかったことにしてくれ」と小刻みに震えている友の姿がありました。
勿論無しにできるはずがありません。

おじさんは、既にある策を練っていました・それは今考えると無謀だったと思います。





人数を増やせば負担額は減る






そうです。より多くの同士を参加させればその額は減っていく事になります。
残りの2人にもそのソフトを貸し、大きな落胆をさせた後、そのある策を授けました。
とりあえず「このエロゲーはとんでもなくエロい」とアピールできる範囲ではありましたがアピールしたのです・・。




その話を聞き・・・




新たに数人の人が「金を払うから貸して欲しい」と言ってきました。
当時のおじさんはやった!!とほくそえんでいました。



その時です。
借りたいと言った人の中の一人がパッケージを見て出演者が憂木瞳ではないことに気付いてしまったのです。


「おい、これって・・・詐欺なんじゃね???」






orz・・・



痛いとこを突かれましたwww
元々、詐欺まがいだったソフトであった為に信用を得る事が出来ずに借り手は一気にいなくなってしまいましたwwwwまあ、当然と言えば当然ですが・・・。






結局、友情の証であったそのソフトは誰も引き取り手がつかなくなってしまい売る事が決定。換金後に山分けというなんともお粗末な結果となった訳ですwww
それ以来、その4人から「詐欺師」扱いを受ける事になってしまいますwww




しかし現在となっては、その「同士」も事情を理解できる年になり・・・
飲み会の笑い話として、流してくれるようにやっとなってくれました。






は~懐かしい・・・・。  そんなことを考えて現在おじさんはブログを更新しています。
そうすると我が子が・・・・




「ぱぱ・・・にやにやしててきもいよ??」



(;´Д`)



いや、いいんです。昨日今日と昔の事柄の記憶の一部(あんまり思い出したくもないかもwww)をよみがえらせる事が出来ました。



こんど、その当時の友達を誘ってその話をつまみに酒でも飲みます・・。







ではノシ



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【2007/09/06 19:10】 | #[ 編集]

どうも、いらっしゃいませです~( ^-^)_且~~~

そう言っていただけると嬉しいかぎりです。因みに年齢は昨日で三十路を迎えましたww
30歳以降は時間が過ぎるのが早いと聞いているのでかなり不安ですね。

聞いてみたいこと>
う~ん・・・まあ、それはそれでって感じですかね。
基本的に記事って書くのは自由ですからね。

おじさんの場合も、全くの嘘はないにしても結構尾ひれはつけますよ。自分の感情表現を大きくしたりとかですが・・・。



その文章を見て、どういう受け取り方をするのかは読み手次第です。
仮に、丸々嘘だったとしても「その人は何でそういうことを書いたのか、実際はどういう人なのか、どうして嘘だと思ったのか・・・」を考えるのがおじさんは結構好きですね。


その人の文章の見方を変えてみると面白いかもしれませんよ。



【2007/09/09 11:55】 URL | suneoyaji #-[ 編集]















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