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<title>月々4万円の株漬け</title>
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<description>今年の目標！！  「面白くなくてもいいんで、小説一本完成！！」はむりっぽいかもｗｗ</description>
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<title>「願掛け」　　最終話</title>
<description> 今日も仕事は忙しい。俺は早起きをして朝食をとり自分の嫁に小遣いアップの知らせを受けた。今日も忙しくなる。今日あたり後輩を誘って飲みにでもいくかな??毎日朝はくる。そして一日が始まる。仕事を終えて、家に帰るとそこにはいつもとなんら変わらない生活が待っている。そんな毎日。・・・そんな幸せ・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－完－
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<![CDATA[ 今日も仕事は忙しい。<br />俺は早起きをして朝食をとり自分の嫁に小遣いアップの知らせを受けた。<br />今日も忙しくなる。今日あたり後輩を誘って飲みにでもいくかな??<br /><br /><br /><br /><br />毎日朝はくる。<br />そして一日が始まる。<br /><br />仕事を終えて、家に帰るとそこにはいつもとなんら変わらない生活が待っている。<br /><br /><br />そんな毎日。・・・そんな幸せ・・。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－完－ ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2008-08-19T23:46:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>すねおやじ</dc:creator>
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<title>「願掛け」　　第十四話</title>
<description> いつもと変わらない深夜。彼は、「いつものオナニー」をすませ満足気に床へついた。深夜３時頃、誰もが眠っている真夜中にこの家では嫁さんが誰にも見られないように作業を始める。いつからだろうか・・・今となってはすっかり慣れた手つきになっていた。ブログの名前は「夫の１人情事は妻の肌を救う」最初は旦那に対しての復習のつもりで始めたブログだったが・・・ある時、動画を載せたときに爆発的に訪問者数が増えた。その時か
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<![CDATA[ いつもと変わらない深夜。<br />彼は、「いつものオナニー」をすませ満足気に床へついた。<br /><br /><br /><br /><br />深夜３時頃、誰もが眠っている真夜中にこの家では嫁さんが誰にも見られないように作業を始める。<br />いつからだろうか・・・今となってはすっかり慣れた手つきになっていた。<br /><br /><br /><br />ブログの名前は「夫の１人情事は妻の肌を救う」<br /><br /><br /><br />最初は旦那に対しての復習のつもりで始めたブログだったが・・・ある時、動画を載せたときに爆発的に訪問者数が増えた。<br />その時から、毎晩ビデオカメラに録り・・・ブログにアップしている<br /><br />勿論自分の顔にはモザイクをいれて・・・。<br /><br />毎晩変わるコスチュームに飽きの来ないダメだし、評論。<br />この夫婦に興味を持った人たちが噂に噂を呼び・・・既にエッセイ本まで匿名で出すまでになった。<br /><br /><br />「ホントにきづかないわねえ・・・・まあ、お陰で大繁盛だけどね・・・」<br /><br /><br /><br /><br />・・・・どうやらばれてしまってもかまわないらしいｗｗ<br /><br /><br />アフィリエイトも順調に利益を伸ばし・・すでに貯金は２００万を超えた。<br />旦那の夜の情事と同じ。彼女もまたやめられないのだ。<br />肌つやもよくなり、育児のストレスも以前よりは感じない。今までの生活とはうって変わって快適になった。<br /><br /><br />「そろそろお金もたまったし・・・だんなのお小遣いもアップしなきゃね・・・」<br /><br /><br />旦那は全くパソコンには興味がない。ましてやブログなんて聞いても興味は全く示さないだろう。<br />しかし話が大きくなっていくにつれ・・・いつかはばれるかも知れない・・それもまた”スリル”なのだ。<br /><br />真夜中・・・・タイピングの音だけが部屋に響き渡る。<br />暗闇の中、ディスプレイの明かりに照らされて嫁のしたり顔が浮かび上がった。<br /><br /><br />なんとも不気味な光景である。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2008-08-11T22:14:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>すねおやじ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「願掛け」　　第一三話</title>
<description> 休日。約束のデートの日。嫁さんには申し訳ないけど、内緒にしておいた。女性と都会に遊びにいくなんていったら俺がどうなっちまうか分かったもんじゃない。本当に様変わりしてしまった。秋葉原を見て俺はびっくりしてしまった。・・・・それと共にそれだけ年をとってしまったんだなあ・・なんてすこし感傷にひたってみたり・・。あたりには、コスプレをしたひとや、店もそっち系のお店が立ち並び・・それより何より・・・人が多す
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<![CDATA[ 休日。<br /><br />約束のデートの日。<br />嫁さんには申し訳ないけど、内緒にしておいた。女性と都会に遊びにいくなんていったら俺がどうなっちまうか分かったもんじゃない。<br /><br />本当に様変わりしてしまった。秋葉原を見て俺はびっくりしてしまった。<br />・・・・それと共にそれだけ年をとってしまったんだなあ・・なんてすこし感傷にひたってみたり・・。<br /><br />あたりには、コスプレをしたひとや、店もそっち系のお店が立ち並び・・それより何より・・・人が多すぎる。<br /><br /><br />物珍しさにきょろきょろしていると・・・彼女が腕を組んできた。<br /><br /><br /><br /><br />ドキッ・・・<br /><br /><br />久しぶりに胸がなった。<br />ちょっといけない事をしている快感。いやでも日常を忘れさせてくれる。<br /><br />俺が何気に手を繋ごうとした時に・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />「すいません・・・」１人のオタク系が俺に声をかけてきた。俺はびっくりして振り返るが・・勿論俺は彼のことを知らない。<br /><br /><br />「握手してくれませんか？？」彼は友人に自分の携帯を渡しこう言った。<br /><br />「？？？」<br />俺になんで握手を求めるのか・・・わからない・・・。<br /><br /><br />言われるがままに握手をして、彼の友人が携帯でパシャリ。数枚とった後彼は僕に深々と何度も礼をして感激して雑踏の中に消えていった。<br /><br /><br /><br />なんだったんだ今のは・・・自分の中でも頭の整理がついてないが・・・「まあ、人違いかなんかだろ・・。」そう思った。<br /><br /><br />それからである。<br />彼のほかにも、数人の人から・・握手を求められたり、記念撮影をお願いされたり・・終いにはサインまで求められた。<br />秋葉原には俺に似た有名人でもいるのか??<br /><br /><br />少し腑に落ちなかったが、大して気にはしないことにした。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2008-08-07T20:06:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>すねおやじ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「願掛け」　　第十二話</title>
<description> 「上記のもの、本店営業部課長　に任命する」上には俺の名前が書かれていた。効き目があったのかどうなのか・・・それは分からないが、成績は確実に上がっている。最初は半々だったという前評判も、この半年で”昇進確実視”というところまでいってた。。信じられないような気が今でもしている。この俺が・・昇進だなんて・・・。別に偉くなる事に興味なんかなかったんだけど仕事って、やればやるほど面白くなるって言うか・・・上手
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<![CDATA[ 「上記のもの、本店営業部課長　に任命する」<br /><br /><br /><br />上には俺の名前が書かれていた。<br />効き目があったのかどうなのか・・・それは分からないが、成績は確実に上がっている。<br /><br />最初は半々だったという前評判も、この半年で”昇進確実視”というところまでいってた。。<br />信じられないような気が今でもしている。この俺が・・昇進だなんて・・・。<br /><br />別に偉くなる事に興味なんかなかったんだけど仕事って、やればやるほど面白くなるって言うか・・・<br />上手い具合にやる気の変換が出来たなあ・・っていうか。<br /><br />正直なところ「私はコレで昇進できました」・・てな確実性のあるものはない。<br /><br /><br /><br />先輩！！、オメデトウございます！！。・・・・後輩も、快く思ってるようだ。<br /><br /><br /><br />仕事と家庭ともう一つ、環境に変化がおきた。<br />後輩によく慕われるようになった。まあ、上司はそれを快くは思っていないようだが・・・。<br /><br /><br /><br /><br />そんな後輩に、突然「休日遊びに行きませんか??」と言う誘いが来た。<br />最近、家と会社の往復。たまの休日も休日出勤か家でごろごろしている毎日・・・。<br /><br />しかも誘ってきた後輩が窓口の若い子だったし・・・「たまにはこういうのもいいかな」なんて考えていた。<br /><br /><br />昔だったら、ホテル・・・なんて考えもあったかもしれない。<br />しかし、既に人に見せれない下半身をしている俺としてはそんな考えは出来る訳もなく・・。<br /><br />まあ、気分転換だしな・・・その程度の考えでしかなかった。<br /><br />場所は、東京の秋葉原・・・。<br /><br />田舎者の俺としては、むかしの秋葉原しか知らない。話では聞いてはいたがどんな感じの場所なんだろう。<br /><br /><br />久しぶりに行く都会にちょっとだけ期待しながら、俺は仕事を始めた。<br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2008-07-31T10:15:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>すねおやじ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「願掛け」　　第十一話</title>
<description> あるあさ、嫁さんにこう言われた。「最近肌の調子がいいの、わかる？？」鼻歌なんか歌って・・・かなり上機嫌らしい。「なんか、肌のケアで変わった事でもしてるのか??」まあ、何となく相づちみたいな感じで嫁さんに聞く。「それがね・・・・何にもしてないの！！不思議よね～。やっぱりよく寝るのがお肌に効くのかしら～」「ホントに何にもしてないの！！お肌にもちもち感というか・・スベスベ感というか・・・夜なんかお金勿体無
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<![CDATA[ あるあさ、嫁さんにこう言われた。<br /><br /><br /><br /><br /><br />「最近肌の調子がいいの、わかる？？」<br />鼻歌なんか歌って・・・かなり上機嫌らしい。<br /><br />「なんか、肌のケアで変わった事でもしてるのか??」<br />まあ、何となく相づちみたいな感じで嫁さんに聞く。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「それがね・・・・何にもしてないの！！不思議よね～。やっぱりよく寝るのがお肌に効くのかしら～」<br />「ホントに何にもしてないの！！お肌にもちもち感というか・・スベスベ感というか・・・夜なんかお金勿体無くて化粧水すら付けてないのよ～??」<br /><br /><br /><br /><br /><br />俺は、ある仮定にぶち当たった・・・・・まさか・・・・そんな・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「いつあたりからだ??」と聞くと「う～ん・・・１ヶ月前あたりからかな??」と、言う。<br />俺が、夜の変態プレイを始めたのは４０日くらい前だ・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />俺のナニからの分泌物のせい??・・・・まさかｗｗ聞いたことも無いｗｗｗｗもしそうだとしたら・・・・<br /><br /><br />いや、そんな事は無い。余計な事は考えなくてもいい。・・・ネクタイを締めなおし自分に言い聞かせた。<br />俺は今日、仕事で大事な契約が控えていた。実を言うとそれ所ではないのだ。<br /><br /><br /><br />「おい、いくぞ。そこから靴ベラとってくれないか。」<br />ぶっきらぼうに言った。<br /><br /><br /><br />口をついた言葉だ。いままでそんな強気に話した事が無い・・・正直自分でもびっくりしている。<br />しかし嫁さんは・・・・<br /><br />「行ってらっしゃい。」と笑顔で言うと靴ベラを文句一つも言わずに差し出してくれた・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />････････････････････････････････････････････････････････････････････<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・正直感動した。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />自分だけが変わっているんだと思った。いきなり仕事にやる気が出てきているのも、<br />自分のお陰じゃない呪いじみた事なんじゃないかって少し思ってた。実を言うと今でもそう思ってる。<br /><br />でも・・・・<br /><br />それでもいい気がした。俺は仕事を難なくこなせる事が出来て・・そして嫁さんは肌がつやつやで毎日機嫌がいい。<br />それで良いじゃないか・・。多分コレが幸せってやつなんだよ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・昇進辞令まであともうすぐに差し迫っていた。しかし、俺はそんな事は殆ど気にしてなかった。<br /><br /><br /><br /><br /><br />「今が幸せであったらいい」<br /><br /><br /><br /><br /><br />そう思っていた。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2008-07-30T21:59:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>すねおやじ</dc:creator>
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